削りたて嬉しくて眺めてた鉛筆も
大空透かしたビー玉も
どこに置いてきてしまったんだろう
あの頃の僕は

手が触れて嬉しくて涙した夏休みも
二人で見上げてた火の花も
どこに置いてきてしまったんだろう

写真にも日記帳にも見当たらないなにかが
見つけて欲しそうにまた音を立てるんだ

なくしたって案外忘れてしまうような
当たり前にありふれた飾りのない
そんなものを僕らは
大切なもの って呼ぶんだね

繋いだ手がするり離れて風を握った秋の日
君が背を向けた残響も
どこに置いてきてしまったんだろう



写真にも日記帳にも見当たらないなにかが
見つけて欲しそうにまた音を立てるんだ!!

なくしたって案外忘れてしまうような
当たり前にありふれた飾りのない
そんなものを僕らは
大切なもの って呼ぶんだね

憧れ押し付け形崩して
支配してちっぽけに思って
失ったものを僕らは
大切に思い出すんだね

大切に思い出すんだね

今度こそ大事にこの胸にしまおう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

メモリーズ

タイトル?直感ですよ\(^o^)/タイトル考えるのほんと苦手orz


ちょっとあまずっぺー青春ロックチューンを書きたくて><
曲ついたらいいのになー。

そうそう、自分の詞には大抵「空」が入ってるんですけど
自分ほんとうに空が大好きでして><
一時期は空の写真を毎日のように撮ってる痛い人間でした。
恋をするにも、悲しみに暮れるにも、思い返してみればたくさんの思い出が、一つ一つ、その日見上げてた空の色とリンクして記憶されてて。

とにかく、空テーマの曲とか空が出てくる曲ばっかり書いてるのはそのせいなんです><
何を語るにも、その日見た空は大切な情報なんです、自分にとって・・・。





うああああロックなオケ作る才能が欲しい!

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閲覧数:182

投稿日:2009/04/04 22:24:41

文字数:424文字

カテゴリ:歌詞

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