今日は本当に良い日でした 明日も
いつも行くよ 君に会いに 歩んで行くよ
なんてさ 照れながらも なんてね ごまかしたり
本音それそうね もうね 泣いちゃうから

長いようでも短いような 人生
辛い時も 一歩でいいから前えと

川には沢山の光りが流れて
僕らも川の流れのように歩めたら


あの夏の思い 君への思いは
モノクロの裏表なのかな 
流れ星に願いを 短冊に込めた祈り

同じ人でも僕は僕で 一人で
違う色と違う紙で 無限に

同じものを作りなさいと 
無理難題な壮大な有能者は語るじゃない 可能だとね

絶対なんて絶対ないよ 無理じゃない
不可能なんて言いたくないよ できるさ

だけども 不安と恐怖
なぜなの 声とともに吐く吐息は白く輝かない

いくつもの夜と いくつもの季節
同じ色にはならないのかな
いつかまたここで 会えたらいいのにな

If we had no Winter, the spring would not be so pleasant;
If we did not sometimes taste the adversity,
prosperity would not be so welcome.

あの夏の思い あの日あの場所で 僕ら夢を星空に描くの
あの朝知らない事でも 今では分かるんだと

夏の夜空にね 綺麗な花火が打ちあがって
二人を照らすんだ 君を照らすその前に聞こえた「大好き」

「死なないでよ」と叫んだ 君は「バイバイ」と
病室の窓から打ち上げ花火 まるで君のね 魂が空ではじけたようだった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

打ち上げ魂

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投稿日:2013/07/12 23:03:03

文字数:675文字

カテゴリ:歌詞

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