「うきゃあぁああああ遅刻しちゃうよぉ~~~!!!」
なんて朝からヘマはしないっ!だって今日は・・・今日はっ・・・
「高校生生活の始まりなんだから~!!」
私、初音実玖、16歳。高校一年生だよっ♪
「うわぁああ制服可愛い~お母さん当日まで駄目って言ってたから楽しみにしてたんだぁ~」
制服片手にくるくる回ってたら・・・。
「なーに朝から騒いでんだよ、実玖!」
「わっ!あ、く、玖緒兄・・・」
朝から馬鹿兄貴登場。ちっ、厄介だぜ。。(何が
この人は私の兄、初音実玖緒。だから玖緒兄ねw
「言っとくけど俺、新入生歓迎の言葉言うんだからな」
「ヘマしないでよー?一応私の兄なんだからー」
「一応って・・・。」
「はーいはい。可愛い妹の為に頑張ります、っと」
「うわ、シスコンwww」
「実玖ー!玖緒ー!早くご飯食べに降りてきなさーい!」
「はーい」
「はいよ」
これが私達の恋の始まり。
「いってきまーす!」
「いってきやす」
「気をつけなさいよー・・・・」
巡る糸が見え始めたのもこの頃だったかな?
小さな恋のお話【エピソード01】
第一話です^^
初音家視点でwもう少ししたら多分本能的に鏡音さん視点になるかと思われますw
玖緒兄シスコンktkr-!!
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オレが好きなのは「シンカー」
内角を抉ればファールにしかならない
変化球ですごい好き それはシンカー
なんだか落ち方が好き
使い手で好きなのは 元西武・シ○ザキ...スィンカー(歌詞)

野球しようぜP
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今や抑えきれない
見ておけ、これが優等生の心の奥底だ
幼い頃から優等生を強いられ
理不尽な痛みを飲み込まされた
大人になっても傷は癒えず
弱さを打ち明ける場所なんて、どこにもない
日々を無気力に、ただ麻木して過ごし...うんざりだよ

cherry_blossom_01
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