木目に揺れる
花簪の影ひとつ
夕日の軒に季節外れの
風鈴の音沁みてゆく

遠く離れた君が背に
思い馳せれば

夜半の目覚に
すきま風の冷たくて
唯しのびねの
とはずがたりが如く
胸の思いを溢すだけ

君があたり 
見つつを居らむ生駒山 
雲な隠しそ
雨は降るとも

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雨は降るとも

愛ははかなし。

伊勢物語の「筒井筒」より。
イメージはそのままですね…。
そして最後のサビ部分まんまです(爆)
短いですが、これでフルです。
長々するよりはいいかな、なんて。

実は少しばかり小ネタを入れてみたりしてます。
すぐわかっちゃうとは思うんですけどねww

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閲覧数:125

投稿日:2010/01/22 04:22:16

文字数:131文字

カテゴリ:歌詞

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