幼い頃から
厳しい両親に育てられた
自由になれる時間も
お金もない
それでも唯一の救いは
窓から見える星だった
いつかここから出られる
そう信じて

ありきたりな言葉は
嫌いだけど
シナリオ通りの人生は
もっと嫌いだ
世の中のしきたりとは
これほど愚かなものならば
もういらない

閉じ込められた
箱庭の中
外の景色を知らないまま
10年という月日が経つ
毎日取り替えてくれたお水も
いつしか雨水に変わった

証拠がない犯罪は
嫌いだけど
自由になれない人生は
もっと嫌いだ
人生の賞味期限は
いつまで続くのだろう

こんな身体に生まれてしまったから
ただ人よりも出来が悪い
それだけだった
こんな人生なら
いっそのこと
生まれて来なければよかったな

ありきたりな言葉は
嫌いだけど
シナリオ通りの人生は
もっと嫌い
世の中のしきたりとは
これほど愚かなものならば
もういらない

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悲憤慷慨

ひふんこうがいと読みます
この曲は動物が飼い主に対して抱く感情を歌にしてみました。

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閲覧数:115

投稿日:2018/02/14 23:45:26

文字数:390文字

カテゴリ:歌詞

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