たった1つの言葉
詩:玲鬼


「行ってきます」

「ありがとう」

「ただいま」

「今日もいいことあった?」

このたった一つの言葉が、僕にとってはとっても大切な、素晴らしいものだったよ。

流れていく季節のなかで
君と過ごした時間は
家族といた時間より
友達といた時間よりも
輝いてたんだ。

「やめて」

「嫌い」

「触らないで」

「ごめん」

なんで僕は、こんな言葉しか言えなかったんだろう?
君に優しくしていたら
君は今も僕の隣にいたのかなぁ?

輝いていた時間は
輝きすぎて、僕にはたえられなかったのかもしれない。
だから、泣いてた君の涙を拭えなかったんだよ。
ポジティブな言葉はいつもネガティブな言葉になります。

でも愛してたんだよ
だから、君は、僕の好きな君のままでいてねぇ?

もう泣かないで。
また会うときは、君の笑顔を見れたらいい。

君に恋して、君を傷つけてしまったけれど、
僕はたった一つの言葉の大切さに気づきました。

最後に言わせて

「僕を好きになってくれてありがとう」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

たった1つの言葉

ひどい。去年書いた詩。

もっと見る

閲覧数:209

投稿日:2010/04/18 11:04:37

文字数:457文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました