【追憶】           作詞:minagoro




木枯らし 夕立 そのまま朝がきた
風帯び 荒らして 心の隙間まで


時々思うの このまま終わるのか
明日はどこかな わからないままで


ときは止まらないの キミへ届かないの?
それは悲しいから きっときっと伝えたくて


キミがくれたあの景色も
すべてがきれいに思えたのに
どうしてどうして 今は濁ったの?
どうしてどうして 私はひとりで泣くの


旅立ち かばんは右手に持ったまま 大きな 背中が なぜか悲しくて
今じゃこんな悲しい気持ち抱いて抱いて 今を生きているのに
それでも デカルチャー何かを何かを見つけだしたい


キミが消えたこの景色が
揺れてる瞳に映せなくて
ごめんねごめんね 今更思うよ
何度も何度も 心で「好き。」と呼んだ


キミがくれたあの景色も
すべてがきれいに思えたのに
どうしてどうして 今は濁ったの?
どうしてどうして…


雷 冬には似合わないことだね
なんだか キミがそのまま居る気がした


ときは戻らないの キミはもういないよ
それが悔しいから ずっとずっと隠していた


キミが消えたこの景色に 私が居ること許せなくて
何度か何度か自分を恨んだ それでも生きてる
あなたが「好き」と言ったから


キミが消えたこの景色が揺れてる瞳に映せなくて
ごめんねごめんね今更思うよ
何度も何度も心で「好き」と呼んだ
私は一人で生きていくよ…キミを想って…木枯らしの中で


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

作曲者募集【追憶】

冬の歌詞を作らせていただきました。
失恋の歌詞だと思います。宜しければ目を通してくださると幸いです。
歌詞先でも大丈夫というベテラン様いらしましたらよろしくお願いします。

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閲覧数:221

投稿日:2011/10/18 23:03:20

文字数:636文字

カテゴリ:歌詞

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