《昔々の世界の果てに
神様に支配された国がありました》
《今日のお話は
その国に暮らす男の子と1人の神様の物語です》
月が沈む紺色の丘で僕等は生まれた
その日は雨が降る日で
塔の鐘の音は雫に溶けて消えた
藍色の髪に紅(くれない)の瞳
無邪気に駆ける君の姿に
僕は恋に落ちた
ねぇ、君
私がみえなくなっても
君は私を探してくれる?
夕暮れ高い木の天辺(てっぺん)で
君は呟いた
居なくなった君を想うと
今でも心がヅキヅキ痛むよ
疼きを胸に秘め
重い剣を背負い
天の果てまで続く階段を登れ登れ
夜明け前 塔の天辺で
私は呟く
ねぇ、君
神様に攫われた私は
神様になってしまったらしいのよ
居なくなった君を想うと
今でも心がヅキヅキ痛むよ
でもそんな疼きとも もうサヨナラだ
泣かないで、笑ってよ
待ってていま行くから
ねぇ、君
君は私を殺してしまうのかしら
ねぇ、君
お願いその前に
私の なまえをよんで 〜終〜
なまえをよんで 応募歌詞
曲からかなりずれてしまっています。
本当は曲すごく素敵なので、合わせたかったのですが、力不足です。すみません(*_*)
以下、補足です。
《》内は歌詞ではないので無視してください
以下、無駄話です。読み飛ばしばっちこいです。
男の子の生まれた国は、神様の支配する国です。国の中央には大体首都があるイメージですが、この国の場合は大きな銀色の塔があってそこには神様が住んでいます。
支配する、と言っても圧政をひいたりしているわけではなく、神様はただ、見ているだけです。国の民によれば見守っているそうです。神様が見てるぞっという意識が常にあるがために、皆あんまり悪さもせずに、のんびり平和に暮らしている素敵国家です。
さて、今回の歌詞のイメージはそんな素敵国家での《神様の交代》に巻き込まれて神隠しにあった女の子を、男の子が助けに行ってしまうお話です。男の子は塔の天辺に辿り着けるのか、辿り着いた先の結末はいかに、という部分は想像に任せてしまう素敵構成になっています。
最後に、拙い文章ですが、読んでいただきありがとうございます。
素敵な音楽をありがとうございました♪
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stonebook
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