A:
夏の太陽を見上げた君が あまりにも綺麗だったから
赤に染まる瞳をそっと 青のフードで隠したんだ

A:
初めて会ったのはいつ頃? そうだ、今日で丁度1年
公園のベンチ、空を見上げ
愛しげに目を細め君は微笑んだ

B:
繰り返されるこの世界 ほとほと呆れ果てていた
でも、そう、君のその仕草 繰り返し脳内で渦巻く

C:
眩むような夏の日差しに 目を細める君の仕草 それだけが続く終わらない世界

サビ:
戦線離脱宣言は 全てを敵に回す合図だ、1 2
たくさんが望むモノが正しいなんて 一体誰が言い出した理想論?
皆が望まぬエンドでも 誰かが喜べばトゥルーエンドに…
なるからさ


C:
眩むような夏の日差しに 目を細める君の仕草 それだけが続く終わらない世界
それだけが占める繰り返される世界

サビ:
少年少女の戦線 メビウスの先には何があるのだろう
真意がわからぬ君たちは、ただただ 糸に吊るされ踊らされるお人形

戦線離脱宣言は 全てを敵に回す合図だ、1 2
たくさんが望むモノが正しいなんて 一体誰が言い出した理想論?
皆が望まぬエンドでも 誰かが喜べばトゥルーエンドに…
なるからさ


A:
夏の太陽を見上げた君が あまりにも綺麗だったから
今日も明日も明後日も 意味のない世界を作り上げたんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

メビウスレコード

「目を細める話」

じんさんの「カゲロウプロジェクト」に触発されて作った!!
この歌詞の世界は、「カゲロウプロジェクト」のパラレルワールド的なものです。
つまり妄想の産物(笑)
本家様とは全く関係ありません。

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閲覧数:130

投稿日:2012/08/15 19:18:57

文字数:559文字

カテゴリ:歌詞

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