深い森で何を求めたのか
深い海で何を見つけたのか
幽玄の扉はもう開かない
きっと…これからも…

最後の花束を振り下ろせば赤い月が巡る
この手で夢を壊してしまえば獣道が開く
後戻りは許されないこの世界は
誓いも絆も傷さえも
一瞬にして消えるから…

走り続けることさえ奈落に堕ちることさえ
わたしは観てたあの頃
竜のように染まる空の
目に見える幽玄の扉の向こう…

咲き命だけ散り命が有るのか
悲しすぎる運命の輪は廻り出している

歩み寄ると君は消える命尽きるように…
あなたは観てるこの頃
暁のように染まる下剋上だけ
目に見える幽玄の扉の向こう…

高く高く飛べと云われるがまま
今飛び出すのだろう
さぁもう一度
生きたいと…想えるかな…?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

(改良版)幽玄の扉

テーマは「孤独と切なさ」です

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閲覧数:254

投稿日:2009/01/12 13:25:39

文字数:322文字

カテゴリ:歌詞

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