あの日のきみのよこがおは
さびしげなのにうつくしくて
ぼくはそこにいるきみのことを
よく知りたいとおもったんだ
月のひかりにてらされ
すごくきれいに見えるきみ
いっしょうけんめい追いかけてるのに
とてもとおくて とどかなくて
ぼくときみの距離は
どんどん遠くなってゆく
ぼくはきみに近付きたいだけなのに
なぜこたえてくれないの?
ああ、なぜなぜなぜ
ぼくはこんなにも
いたみ、苦しまなくちゃいけないんですか?
誰か、教えて…
ねえ、どうして神様たちは
ぼくにいたずらばかりしてくるんですか?
ぼくはいじわるな神様たちに 心の中でそっと聞いてみる
la...
やがて僕のこの想いは
跡形も無く 散って消えてった
あなたは僕の想いを残し
一人先に旅立ったんだ
彼女は旅立つ前に
僕に優しく 微笑んだ
その笑みは儚く美しく
僕の心を傷つけた
この宇宙(そら)の何処に
彼女は向かったのだろう
きっと僕には到底思いつかないような 場所を旅してんだろう
ああ、何故何故何故
ここにはいないのに
彼女の事が忘れられないの?
ねえ、誰か答えて、
彼女にもう一度逢えたなら
今度こそ この弱い自分を捨てて
この胸の苦しみを君に伝えるんだ
そんな愚かな 僕
la…
鬼恋(仮)
ぽんこつさんの「二曲目」につけさせて頂いた歌詞です。http://piapro.jp/t/5xVE
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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染めてく 君の色味は...群青色の恋みのり

音々P@あおいとりのうた
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「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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