あの日のきみのよこがおは
さびしげなのにうつくしくて
ぼくはそこにいるきみのことを
よく知りたいとおもったんだ

月のひかりにてらされ
すごくきれいに見えるきみ
いっしょうけんめい追いかけてるのに
とてもとおくて とどかなくて

ぼくときみの距離は
どんどん遠くなってゆく
ぼくはきみに近付きたいだけなのに
なぜこたえてくれないの?

ああ、なぜなぜなぜ
ぼくはこんなにも
いたみ、苦しまなくちゃいけないんですか?
誰か、教えて…

ねえ、どうして神様たちは
ぼくにいたずらばかりしてくるんですか?
ぼくはいじわるな神様たちに 心の中でそっと聞いてみる

la...



やがて僕のこの想いは
跡形も無く 散って消えてった
あなたは僕の想いを残し
一人先に旅立ったんだ

彼女は旅立つ前に
僕に優しく 微笑んだ
その笑みは儚く美しく
僕の心を傷つけた

この宇宙(そら)の何処に
彼女は向かったのだろう
きっと僕には到底思いつかないような 場所を旅してんだろう

ああ、何故何故何故
ここにはいないのに
彼女の事が忘れられないの?
ねえ、誰か答えて、

彼女にもう一度逢えたなら
今度こそ この弱い自分を捨てて
この胸の苦しみを君に伝えるんだ
そんな愚かな 僕

la…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

鬼恋(仮)

ぽんこつさんの「二曲目」につけさせて頂いた歌詞です。http://piapro.jp/t/5xVE

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投稿日:2017/05/24 19:18:58

文字数:536文字

カテゴリ:歌詞

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