俯いてる自分はそっと見上げて
何故だろう? 哀れな運命の無限ループ
青ざめた唇震えていて 何かを言いたいようだね

今宵もまたあの日と同じ夜
暗闇の中星が見えないの分かってるわ
何一つ私を照らす明かりが無い事も知ってるのに

嗚呼 瞬間世界が崩壊し始まる
こんな時丁度いい

空白の地図を広げて
私は列車を乗って
切符は昔も千年後も片道のみ
「人生は一度きり」
心の奥で響いているのに
この道を選んだのは私なの
どうか解って欲しい…

薄暗い空を見つめて
乱れた髪 風が無情に吹いてるまま
空っぽの心
いつもの自分じゃないと気づいた時
感じれるのは果てしない虚しさだけ

過去も今も捨てて
虚ろな瞳 僅かな温もりを捕まりたい
無垢な意識
目の前の世界が全て深紅(スカーレット)になる前
残せるのはセンチメンタルの美しさだけ

嗚呼 やっともう誰にも邪魔されない
涙色に染まった今夜

空白の地図を広げて
私は列車を乗って
切符は昔も千年後も片道のみ
「人生は一度きり」
心の奥で響いているのに
この道を選んだのは私なの
どうか解って欲しい…

突然の雨が私を思いっきり包み込んだ
何処に行けば楽になれる?
希望も理想も夢も想像通り素晴らしいだろうか?
輝いているのかな?

未来なんて 存在しないのに…

だけど空白の地図を広げて
再び目を開けて
あたかも全てがただの幻想であるかのように
「人生は一度きり」
気づいたらそっと囁いた
無数の選択の中
確信できる事が解った気がしたんだ…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

未来予想図

5年前の旧作を添削して投稿しました。
いい感じになりました。
表現力を高めるために引き続き頑張りますのでよろしくお願い致します。

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閲覧数:180

投稿日:2023/11/18 15:57:02

文字数:642文字

カテゴリ:歌詞

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