些細な言葉 身体中刻んだ
意味などありはしない お前の中
答えはいらない なぞられた未来
降り出した雨浴びて悲しむだけ
さらば、世界の果てでまた出逢うだろう
それが最後の瞬間を告げる好機だ
さらば、腐りきった日々と未来よ
それは気の触れている僕のせいなのだ
月明かりだけ
それさえあればいい
お前の全て
やがてルナティックに染まれば
落ちてゆく 堕ちてゆく
見渡す限りの瓦礫
狂い咲いたら君は蝶だ
僅かに口ずさむ歌
響き渡る空 舞う
陽炎みたいだ
さらば、世界の果てでまた出逢うだろう
それが最後の瞬間を告げる好機だ
さらば、腐りきった日々と未来よ
それは気の触れている僕のせいなのだろう
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