目覚めた朝 窓を開けると
冷気と共に飛び込んだ雪景色
無邪気にはしゃぐ君に 素っ気ない僕
やわらかい光が包んだ

銀色の世界でこぼれた笑みは
誰にも見せないたった一人だけのため
恥ずかしくて口にできない 愛してる

そんな僕はsnowmanさ 君が望む形になっていく
そうして出すこのanswer 「ずっと守ってくよ」


恋人達が待っていたクリスマスに
町も負けじと二度目の雪化粧
なのに逢えない夜 寂しい僕
根拠のない不安がよぎった

二人きりの世界でこぼれた涙
「誰にも見せないよ、あなた一人だけのため」
信じて また抱きしめて示す 愛してる

そんな僕はsnowmanさ 君が幾つも代わりを作ろうとも
気づいてる あの頃から二人の間に風が吹いていた


やがて暖かくなり 草木が芽吹き 雪は解け
首からかけられた時計は止まって
短針と長針は重なることなく春を迎える


最期に踊ったslowdanceは 感情もなく互いを求め合った
皮肉にもこの晩だけ 頭から離れない


そんな僕はsnowmanさ 不器用な君の手で崩れてく
そうして出すこのanswer 「今までありがとう」

冬を暖められたなら幸せです

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

snowman

初投稿です。

弱気な彼氏を雪だるまに例えて、
フラれるまでの過程を書きました。



…何書いたらいいんやらw

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閲覧数:34

投稿日:2011/01/05 02:34:43

文字数:510文字

カテゴリ:歌詞

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