昨日までの空は酷く晴れ渡っていた
「だけどね、」

それは全てを捧げた秋の日
足元は軋んでた
目を疑いそうな酷い仕打ちを受けた涙
昨日まで染みてた

声よ、遥か彼方
届いてと嘆いたあの背中
誰も互いを責めるなんて残酷な
真似もせずに、

肩を並べながら心繋いだ日々を
今になって思い出した
あれは本物みたいだった
泣きじゃくったあの時
君は知らないだろう
あの絆は溢れ、形になっていた
あぁ、もう遅い思い出。

僕ら手を取る 星へ。

炎天下で息切れていた夏の日
おとといの口喧嘩さえ
「努力の証」なんてつぶやいて笑う顔
打ち込んだ一撃

窓に照らしていた
力んでたその飛ばす手足
それは初めを覆して慰める
「前を向いて。」

肩を並べながら心繋いだ日々を
今になって思い出した
あれは本物みたいだった
見違えていく背中を
ただ眺めた私も
1人の主人公(ヒーロー)に
なれた気がしたんだ
あぁ、それもまた青く。

「いつも人を思っていて、
大事なことを閉ざしていた。
それでもね、ここは絆に満ちていて、
透明だった大事な居場所だ。」

「あと何万回と一緒にいられるかなぁ」
高く手を挙げた泣きそうな目をしてる
君を見つめ 逸れた後悔なんてもん
「もう誇っちまいなよ」と
僕らは前に行く
そりゃ寂しいけどさ
あぁ、それまた綺麗だ。
僕ら手を取る 未来へ進むよ
僕ら手を取る 先へ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

透明な灰色 Lyrics

「透明な灰色」の歌詞です。ミスってたらすまん。

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投稿日:2026/05/23 23:57:12

文字数:589文字

カテゴリ:歌詞

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