「sunshine」
(1A)
物語の始まりは 寧ろ
手の届かない 高嶺の花で
隣を歩く時間は 今でも大切で
守りたい存在が 強くしてくれる
(1B)
似たもの同士 本音が苦手な君と僕
こんな特別な
2人だけの時間 2人だけの夜
きっといつもよりも素直になれる
跳ねる雫を照らすライト
水槽越しの肌 踊る長い黒髪
(1S)
雨の六月 サンシャイン
白いスカートのレースが揺れる
気まぐれな心も 笑って受け止める君
涙も笑顔も 飾らず伝えられる
いつか思い出す今日も
綺麗な色だといいな なんて言ってみる
(2A)
風に儚く君が消えそうで
知らなかった恐れに触れては
手を伸ばす僕を 君は優しく抱きしめた
守りたい存在が 僕を弱くする
(2B)
誰かを守る気持ちも 意味も分からなくて
ひとりもふたりも
何も変わらないと思っていたのに
知らなかった素顔に惹かれていく
人のなくなった屋上で
そっと手繰り寄せる 深い黒い眼差し
(2S)
雨の六月 サンシャイン
濡れる雫も 気に留めないで
傘を回してはしゃいで 笑顔を見せる君
これからどんな景色を見ていけるかな
いつか思い出す今日が
幸せ色だといいな なんて言ってみる
「sunshine」
サンシャインシティ。
男性目線って難しいですね。
お隣の「city」とは対になっています。こちらは女性目線。そしてちょっと時間軸も進んでる。
よく見ると詩も対になっています。
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