夏の夜に君と二人、夢を見ていた。
断ち切られてしまわぬ様に、手を繋いでた。
いつか君が僕にくれた黒い髪差しの、
残り香だけ思い出して枕を濡らす。

不完全な未来さえ疑う事もしないで 徒に時は流れて
何も知らない僕達は永遠の存在だけ 確かめようと必死に生きた

海岸線、寄せて返す波音遠く。
少し欠けた君のカケラ、白く透き通る。
手を伸ばして腕を伸ばして求めたものは、
霞みがかる景色の向こう、刹那に消えた 。

壊れそうなセカイの中 足掻いて生きる僕達は違う道筋を進むけど
誰も知らない明日が存在するということを確かめようと必死に生きた

夜明け前のポートレイト、残像と麦藁帽子、遠い視線。
朝焼けがきて真っ直ぐに伸びる飛行機雲、流星のよう

幼い約束を未だに覚えてる。
セカイが終わる日は二人で星を見よう。

不完全な未来さえ疑う事もしないで 徒に時は流れて
何も知らない僕達は永遠の存在だけ 確かめようと必死に

壊れそうなセカイの中 足掻いて生きる僕達は違う道筋を進むけど
誰も知らない明日が存在するということを確かめようと必死に生きた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

海鳴り

閲覧数:203

投稿日:2014/07/02 23:58:49

文字数:476文字

カテゴリ:歌詞

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