あの山の向こうに星が落ちた
この風を辿って君に会った
空を見上げる君の周りで
桔梗が咲き乱れていた

きっとあの日空から落ちてきたのは
君だったんでしょう?
瞳に光る星

今日は流星群が降るらしい
君と出会ったあの日のように
だけどもう星を追いかけないよ
今の僕には君がいるから
夜空のような君の髪に
次々と映る光の筋
来世も君と出会えたなら
迷わずに君を愛すだろう

あの山の向こうに星が落ちる
この風に吹かれて君と笑う
空を見上げる君の隣で
僕は君だけを見ていた

もしもいつか空から落ちてくるのが
運命だとしても僕は君を選ぶ

次の流星群はいつだろう
君の唇が紡いだ声
でも僕は星を見てなどいない
君が1番綺麗だからさ
雲一つない空の果てに
次々と消える光の筋
来世も君を愛したなら
迷わずに君と生きるだろう

たとえこの世から光が消えても
僕は君の手を離しはしない
一生だけじゃ足りないくらい
君に僕の全てを捧ぐと誓うよ

今日の流星群に照らされて
そっと微笑む君が眩しい
だからもう星を追いかけないよ
今の僕には君だけでいい
願いが二人を繋ぐとき
煌々と約束に変わるよ
来世も君と生きるため
迷わずに今世も傍らに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

流星群

幻想的なラブソングを書きました。
曲を付けていただけたら大喜びします。

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閲覧数:73

投稿日:2026/04/23 21:45:20

文字数:511文字

カテゴリ:歌詞

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