気づけば落ち込んだ時はいつもそばに 歌があると気づいた
みんな孤独を抱えて 誰かと繋がりたいと思う そんな時こそ 歌を書いた
その歌は聴こえてるよ あまりに強い希望は疎外感を感じさせるから

今は悲しい歌だけど 花を植えるように 書いた歌は きっと誰かを
ほほ笑ませ さみしさを 和らげる
歌の力を感じた ひとりの部屋で


初めて歌が生まれた日からどれだけ 長い月日をかけて
愛を音楽で繋ぎ それがまた命を繋いだの ぼくらの中に 遥か遠い
誰かの想いがあって それをまたぼくも誰かに託してゆきたいと思った

小さなひとつの歌から たくさんの言葉が 思いやりが 手渡されてく
くじけない 大丈夫 こわくても
受け取ったこの優しさ 次はぼくらが

誰かに寄り添う言葉は 賞賛や名声 そんなことに あるんじゃないと
密やかに 傷ついて 分かってく
弱さのそばにこそある 消さない歌が

消えそうな時こそほら 歌が呼んでる


ひらがなver.

きづけばおちこんだときはいつもそばに うたがあるときづいた
みんなこどくをかかえて だれかとつながりたいとおもう そんなときこそ うたをかいた
そのうたはきこえてるよ あまりにつよいきぼうはそがいかんをかんじさせるから

いまはかなしいうただけど はなをうえるように かいたうたは きっとだれかを
ほほえませ さみしさを やわらげる
うたのちからをかんじた ひとりのへやで


はじめてうたがうまれたひからどれだけ ながいつきひをかけて
あいをおんがくでつなぎ それがまたいのちをつないだの ぼくらのなかに はるかとおい
だれかのおもいがあって それをまたぼくもだれかにたくしてゆきたいとおもった

ちいさなひとつのうたから たくさんのことばが おもいやりが てわたされてく
くじけない だいじょうぶ こわくても
うけとったこのやさしさ つぎはぼくらが

だれかによりそうことばは しょうさんやめいせい そんなことに あるんじゃないと
ひそやかに きずついて わかってく
よわさのそばにこそある けさないうたが

きえそうなときこそほら うたがよんでる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

〔曲募集中〕music connection

応募用に書いたのですが、
辞退したので、曲を募集中です✳︎


kikorin様の、リズミカルで
心地よく音が流れてくるメロディーに、
歌詞を考えさせて頂きました♪*

https://piapro.jp/t/tVDx

わたしが得意な、星が光るから〜とか、
花が咲くから〜とか、手を繋いで〜とか、
そう言ういまいち答えになってない
軽く装飾された歌詞を取り除きながら、ちゃんと
言葉として伝わるような歌詞を目指して
この歌詞を書き上げました⑅◡̈*

いつも書く歌詞より、内容が濃く書けたと
思います。最近、音楽の持つ力をすごく感じて、
色々考えているうちにこの歌詞が出来上がりました

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投稿日:2025/05/17 00:05:55

文字数:897文字

カテゴリ:歌詞

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