愛も知らない私を連れて
夜はどこまでも行くね
土手野原に寝転ぶ体一つだけ風に乗っていた
どきどきする月曜日
銃声の鳴り響く立方体
君の横顔はどこか違っていたいつもと違っていた
解を捨てた疲れ果てた鷹のよう
爪を持ってできることも泥沼の中
飽きることをやめぬことを終わらないで
終電に誘われてく親愛なる尊敬ある母
愛も知らない私を連れて
夜はどこまでも行くね
土手野原に寝転ぶ体一つだけ風に揺らいでいる
誰も知らない私に馳せて
恋は続かないと言う
明日まだ吸う息があるのかと心配だけは早くなる
どぎまぎする金曜日
数える音は少ないね
君の漕ぐ自転車の色はどこか違って違っていた
足踏みする木曜日
巻き戻す日々もたくさんだね
川の縁でせせらぐセミが遠のいていく聞こえるがなくなってく
いつだって戻って深く沈む
今日だって待ってしまえない
上がって下がって傷つけて
炭酸が弾ける夏の放課後は見えないままだね
愛も知らない私を連れて
夜はどこまでも行くね
土手野原に寝転ぶ体一つだけ地に残されている
愛も知らない私を連れて
君はどこまでも行くね
お姫様だっこでもいいのに抱えられたままで浮遊する
愛も知らない私が欲しかった時間が消えていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

曲募集

またまた曲募集です。

もっと見る

閲覧数:79

投稿日:2025/09/11 16:56:07

文字数:515文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました