扉みたいな
様になってしまって
すでに歪んだベッド
鉄棒
仕方なく泣いてる
不安で
つねったり怒ったり取ったり
楽しいね
揺らいでてて
結構同じような指差す影は
かじかむクレッセントに
お願いしてみてるだけ
くぐもった形を
余すことなく聞かせて
話す相手は
知らない知らない
夢で見かけた
ゲームを始めよう
先の標も
知らない知らない
沸き立つ風が
すり抜けるまで
丈の違う骨が
ソワソワして
背を向ける
視界が光った時に
手を探してるだけ
これからも許し合ってね
あー
言葉には動じないけど
すごい見えちゃうな
弓形の肌に触れたら
吐き出していいよ
もう一度
話す相手は
知らない知らない
間違うための
クイズを集めよう
わずかな痛みも
知らない知らない
沸き立つ風が
すり抜けるまで
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
もっと気楽に息を吸って
__________
BPM=174
作詞作編曲:はぐれた。
__________
「息をするのが辛い」なんて
なんてちっぽけな悩みだろう
そんな風に自分の心を
君は殺しちゃいないかい?
やることだらけの毎日 忙しい日々に眠りも忘れて...もっと気楽に息を吸って

はぐれた。
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ひっくるめた感情と
赤い赤い赤い酣の想い
針と糸でぬいぐるみにして
綺麗さっぱり梱包して
あなたへと今日送ることにしました
どんな道のりであろうと
超えて超えて超えて必ず叶う
指輪に指をおまけにするより
ハートの形まで伝わるから
あえて指紋も消さずベタベタにしてます...自己弁護

出来立てオスカル
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
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ナユタン星人
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