私の道は何処にあるの?
あと少しで届くのかな
どんなに叫んでも響かない
声が嗄れてくだけで


何時私は起てるのだろう
小さくつぶやいた声は
ただ広いだけの空に消えた
何時まで私は此処にいればいいの?
強がっても、いつかは崩れる
あの壁は崩せない
私は壊せる身分でない
ただみんなに嗤われ
誇りなんてもんを捨ててゆく
まるで...

憎まれ、嗤われ、最後に朽ちて
どうせ私はこんなもん
誰にも認められずに生きるのよ
慣れた もういいの
諦めの先には何もないから
今 眸を閉じるの


貴方は言った
「私は一生裏切らない」
その言葉は今どこへ
裏切らないなんて無理
人間は所詮自分しか見てないもの
周りも見れない君たちと
生きるのは耐え慣れた
あの壁は壊せない
私は崩せる身分でない
花を眺めるのも
許されずに拒まれてく
いつか...

睨まれ、罵倒され、最後に堕ちて
どうせ貴方もこんなもん
いつかは裏切られて生きるのよ
耐える もういいの
終わりの先には何もないから
今 すべてを終えるの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

(non title)

閲覧数:46

投稿日:2012/03/13 18:17:39

文字数:445文字

カテゴリ:歌詞

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