染み付いた笑顔が
顔に心に張り付いて
とれない とれない とらない

今日も鏡を見ては
笑顔の練習
その時耳元で誰かが言った。

「壊してやろうか その笑顔」
耳に残る甘い声と
「奪ってやろうか その笑顔」
囁く声に堕ちていく


胸に埋め込まれた
フラスコに溜まった涙
きえない きえない けさない

落ちてる影を見ては
涙が止まらず
その時背中で誰かが笑った

「楽しい末路だ その涙」
過去で誰かが笑ってる
「滑稽な顔だ その姿」
喉を鳴らして笑う声


囁くのは誰?
笑うのは誰?
それは、私が捨てた「ワタシ」だ。


「もっと泣いてみろ 声だして」
喉が潰れるまで出して
「空気裂くくらい 張り上げて」
壊してしまえ偽りを

自分見失ってもまた
初めから見つければいい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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imitation

昔の自分は今の自分をどう思っているだろう。
偽らずに生きるのは難しいけど、偽ってるといつか、自分が後悔するから、昔の自分はきっと真っ直ぐな自分を夢見てるハズ。

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投稿日:2013/08/24 11:37:58

文字数:339文字

カテゴリ:歌詞

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