八方美人は 秘密主義

優柔不断で本心を見せない

誰にでも優しく 明るく接する

外面は笑顔 心は泣いている

そんな彼女が時々思う事
(私さえ幸せだったら…いや違う 皆幸せじゃなくちゃ!)
飢えもなく 争いもなく

ただひたすら世界中に愛を愛を願ってる

八方美人は オオカミ少年
傷つきたくないから 嘘をつく
くだらない相談にのって 励ました
その子の笑顔 彼女も笑顔
心は泣いたままなのに?

彼女は夢をみる 白い部屋の住人に

「なんで言い返さないの?」
「私は優しいから」
「優しさなんかじゃない、あんたが弱いんだ」

彼女は息が詰まり ただ立ち尽くしてるだけ…

優しさは弱さ?
強さに愛はない?
甘えは弱さか?
正義が強さなのか?

強いひとは怒りながら泣き 弱い人は泣きながら恨む
優しさはあっていい 優しさがあっていいのだ
優しさの中に 強さを秘めると ずっと生きやすくなる
つまりそういうこと

<<八方美人はいい子をやめた。自分を許す旅に出たのだ
あなたのストーリーはどうなった?>>

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【作曲者募集中】ペルソナ(巡音ルカ)

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投稿日:2014/06/28 17:14:09

文字数:454文字

カテゴリ:歌詞

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