『初音ミクからの愛言葉(ラブレター)』
「もう生きるなんてやめだ」って
君は力なく呟いた
そんなこと言わないで
だって…
続く言葉の正体をうまく紡げなかった
歌うことしか出来ない僕なのに
いつももらってばっかで
Aメロさえ決まらない
こんな触れそうな距離さえ埋めれない
どうしてもう
どうしてこう
君に伝えたい気持ちは
こんなにも決まっているのに
どうしてもう
どうしてそう
AとかBとかサビとかじれったくて
言葉も音も全部掴めそうな所で消えてった
そういえば誰かが言ってたっけ
届かない距離を埋めようとすること
そのものを愛と呼ぶってことを
そしたらこの歌も
君への愛を歌うことになるのかな
君を覆う哀しみの雲は
僕が隣りでいつも
振り払ってあげたい
どうしてもう
どうしてこう
周り道をしちゃったんだろう
本当はそう単純なことだったんだ
こうしてもう
こうしてそう
溢れるものをそのまま
君に向けて真っ直ぐ発するだけだよ
君に届け
歌よ届け
突然ついたディスプレイと
スピーカーから流れだす音に
ゆっくり顔を上げる君
その時見えた表情は
少しだけ笑っていたんだ
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