街路樹に連なる光の粒
粉雪にまみれて
人は行き交う
それぞれの想い抱いて
冷たい風が吹き抜けても
水たまり凍っても
冬が深まるこの時を
その身で感じている
君にあげる プレゼント
探し続けてはあちこち
行ったりきたりする時間も
楽しいって言える
クリスマスローズ
踊る街を抜け
待ち合わせの場所に急ごう
クリスマスローズ
気づけば私は
高鳴る鼓動を感じてる
聖なる夜に降る雪の粒
悲しみを包んで
冬を彩る輝きを
放ち始める
あと少しでこの一年も
終わりを告げるけど
君に会える瞬間が
何よりの時間だから
ありがとね プレゼント
お揃いのストールすぐに
二人して 巻いたら嬉しそうに
君も笑う
クリスマスローズ
かざす手のひらに
舞い落ちる雪も暖かい
クリスマスローズ
光る街で今
夢見る季節を感じてる
クリスマスローズ
踊る街を抜け
歩き出す手はつないだまま
クリスマスローズ
気づけば私は
高鳴る鼓動を感じてる
オススメ作品
<配信リリース曲のアートワーク担当>
「Separate Orange ~約束の行方~」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/eNwW
「Back To The Sunlight」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/Vxc1
「雪にとける想い」
楽曲URL:http...参加作品リスト 2017年〜2021年

MVライフ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
穏やかなある日のこと
胸に突然 波が立つ
問う この世で一番遠い孤独とは何だろう
この世の景色 見てきたものは少なく
歩んできた経験も わずかなものだ
人の想いもまだ知ることが少ない
言葉にできぬ今の気持ち
舞い散る桜の花びらのように
抑えきれぬ未来への憧れ
その優しさを信じ 桜の木の下の約束を信じ...桜落

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