遥か遠く見つめてる
何が見えている
想い隠し隔てたものは涙模様

1.
憂鬱な日々 気だるさの空気を纏う
1人きり
背中に向けあの声が呼びかけてくるから
Over The Moon

いつもの眩しい笑顔も何処か物憂げに見えた
あの時の光をもう一度見せて

遥か遠く見つめてる
何が見えている
想い隠し隔てたものは涙模様
もう忘れていいから
こっちを向いたら
そんな言葉吐くことができたのなら
ーーーーー
2.
2つの傘 横に並ぶ 照らす街が滲んでる
過ぎる時間 会話途切れ 濁る空気が包む

今更 想い伝えられずにもがく心よりも
あなたの想い届けと願う夜

影が映した距離感
触れた悲壮感
涙さえも出ることのない現実(リアル)ごと
もう消してしまうから
後ろを向くから
その願いの叶う道歩き出して

降り止まない
この道を1人歩く
足下が映す涙雨

遥か遠く見つめてる
何が見えている
想い隠し隔てたものは 無いから

もう忘れていいから
前だけ向いたら
そんな言葉吐くことができたのなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

かぎしっぽさんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/RMk3

大人の雰囲気を纏う年上への片想いを
雨と共に表現しました。

閲覧数:122

投稿日:2025/05/18 07:46:41

文字数:444文字

カテゴリ:歌詞

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