A
凍える手を陽にかざして
真実なのかを見ようとした
照りつける太陽は
暑いくらいなのに

B
等しくトキを刻んで
知らない間に堕ちていく
何かが起こり始めるよ

S
わずか傾いた砂時計を
さかさまに置き戻すのは誰?
見えない手が動いたときに
僕らは夢を見る

A
風の花を掬うその手に
熱を帯びていたひと滴が
霧散するように溶けた
むき出しの肌から

B
トキを刻む砂粒が
独りでに宙を舞い踊る
何が起こるの?わからない

S
横たえたその砂時計を
元の形に戻すだけでも
狂わせたの 僕らのトキを
何もかも全てを

B
等しくトキを刻んで
知らない間に堕ちていく
何かが起こり始めるよ

S
わずか傾いた砂時計を
さかさまに置き戻すのは誰?
見えない手が動いたときに
僕らは夢を見る

S'
横たえたその砂時計を
厚いガラスにひびを入れれば
狂わされた 僕らのトキも
何もかもが消える

何もかもが消える……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

砂時計の球

創作意欲が落ちていた中、久しぶりに意欲が戻ってきたのでリハビリがてら書いてみました。構成もベーシックなものにしてます。

これで1時間少々の作品ですが、どうでしょうねぇ。しかも夜書いた作品だし。

閲覧数:156

投稿日:2011/04/05 09:09:34

文字数:406文字

カテゴリ:歌詞

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