夏時計 歌詞

投稿日:2021/08/18 20:27:25 | 文字数:469文字 | 閲覧数:15 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

空に憧れた 少年達は
今でもずっと 遠くを見てた
思い出せない景色に

心躍らせた あの頃の
僕たちは何も 分からないから
雲ひとつで笑ってた

僕は探している 空の飛び方を
いつからだろう 君の声が
思い出せなくなったんだ

僕らの夏を思い出せ
すれ違うまま今日が終わる
あの日の言葉ひとつさえ
僕は 今もずっと
握っている

君と二人で はしゃいでは
擦りむいた傷も なくなったのに
昨日の事に思えた

変わらない街に 懐かしい
風景と朝が 繰り返しては
月日だけが流れてく

僕は憶えている 君もそうかな?
歳を重ね 僕らの日を
忘れる時が来るのかな

夏の魔法にかけられて
覚める事なく明日に変わる 
このまま続けと願った
僕と 君の夏が
終わっていく

僕らの夏を思い出せ
すれ違うまま今日が終わる
あの日の言葉ひとつさえ
僕は 今もずっと

夏の魔法にかけられて
覚める事なく明日に変わる 
このまま続けと願った
僕と 君の夏が
終わっていく

朝焼けの空を眺めて
僕らは 夢を語り合った
そんな 僕と君の 
夏時計が止まるで

(プロフィールはありません)

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/28

もっと見る

▲TOP