歌うこと 出来なかった
小さな僕はただ
世界のほんの一部しかない窓から
切り取られた空を見ていた

すべてだと思っていた
世界が音を立てたあの日
手の平に舞い降りた
君がくれた言葉を信じた

踏み出した世界 反転する空
寄り掛かる枠さえない

一人 降り立った
手の平に言葉 握り締め
呟くように 声 紡いでくちずさむ

はじめてのメロディに
戸惑いを乗せて
歌うこと 出来るように

小さな僕はただ
世界のほんの一部しかない窓から
切り取られた空に憧れて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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カナリア

果てしない空に憧れて

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閲覧数:152

投稿日:2015/06/17 22:35:09

文字数:228文字

カテゴリ:歌詞

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