こんな私に誰かが
厭わず触れてくれた気がするの
こんな私に誰かが
この気持ち与えた気がするの
うつむきがちに歩くのよ
人の目とかち合ってしまわぬよう
卑しき者には居場所がなくて
いつでも逃げ場を探してる
湿った暗い 影の中
息をつけるのはそんなところ
明るい場所は眩しすぎて
憧れることすらできやしない
押し殺していた感情は
理由を探して泣いている
他人(ひと)の吐き出した雑音に
惑わされそこから動けない
一人きり どんなときも
誰もが「知らない」そう言うの
救いの糸は降りてこない
私も誰も助けてない、から
案外誰も見ていない
思ってるよりも、気づいてない
自分の道に必死でさ
他人の痛みに鈍くある
押し殺していた感情は
理由を探して泣いている
馴れ合いなんて望んでない
ここにいることを許してよ
こんな私に誰かが
厭わず触れてくれた気がするの
こんな私に誰かが
この気持ち与えた気がするの
気持ちの名前を知りたいの
弾け出そうな思いの丈
受け止めてとは言わないから
その耳黙って貸してよね
押し殺していた感情は
行きつく先を見つけたの
一番焦がれるその場所へ
恐れず一歩を踏み出すの
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