定められた時間の中 確かに君は笑ってたんだ
終わりが近付くこの関係に 君は何を思ったの?
真実を告げられたあの日から
毎日僕は泣いていたんだ
でも君のその笑顔が 僕に勇気をくれたんだ
できるだけの幸せを君に
パステルカラーの花をあげよう
運命に屈しない君に似合うパステルカラー
少しずつ弱くなってく君に 僕は
沢山の笑顔をあげるんだ
少しでも良くなるならと 君に歌を歌うよ
冬の寒さが終わり もうすぐ春になる
桃色の花が咲くまで終わらないで
桜が咲いたあの春に 君は永久の眠りについた
悲しくはないよ けど この心の隙間はなんだろう
パステルカラーの花が散っていく
僕の色はあまりにモノクロで
あの日歌ったあの歌はもう歌えなくて
君の香りの残るこの部屋に
残された手紙を開くよ
優しい君の筆跡で書かれた"ありがとう"
僕はその手紙を抱いて 少しずつ前に行くよ。
ありがとうそれじゃまたね...
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