プロローグ
BPM:149
見上げた空 最果てから時をも超えた先
覗く視点を変えたって残るものはあるだろうか
ある春の昼下がりに 片手サイズの星座
掲げながら君は言った 「星空を見に行こうか」
思うより冷えた道 震える僕を笑い
君と着いた世界は こんな簡単に反転する
一言しか出てこないほど綺麗な星空に
僕ら線で繋ぐなら どんな形だろうか
君は目に映る過去 光に憧れを重ねた
星を注いだ目に 願いが叶ったなら
Shooting Star
不確かに感じる終わり 告げられた運命に
あまりに不釣り合いなほど 静かに風が吹いていた
嘆いた僕の隣 君はまだ「生きていて」
もうすでに僕よりも遠くにいる気がしたんだ
刻まれた光は変わることなく輝いてる
包む光の作用など 自分勝手に変わる
世界は何週周ったって
「残酷」で それでいて「綺麗だ」
ついにこぼれだした
悲しみすら夜空は包んだんだ
星が瞬いている 輝きは増していく
あの球体の光なんかちっぽけなもんだ
「願い」と「祈り」と「愛」
僕たちだけの契り
この証は時を超えてどこまでも照らしていく
澄みわたった夜空に 君は消えていった
なかなか寒いけれど 僕はもうそろそろ行かなくちゃ
これはまだプロローグだよ また君に出会えたなら
刻む軌跡をたどろうか きっと大丈夫だよ
僕らやこの世界も 奇跡みたいなものだからさ
ふいに吹いてきた風は やっぱり寒かった
Shooting Star
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