A1
大事にしてたものをどこか 失くしちゃって 隠しちゃって
見つけられないまま 時間が過ぎて
貴方と出会ったときのことは覚えているよ
木漏れ日が道を照らした

B1
くだらない日々を数えてたの 数えてたのよ
すれ違うこともあったけど それでよかった
二人で道を歩いてたの 歩いてたの
歩く幅を 合わせて

S1
夕焼けが段々星空にかわってく 紅く蒼く少しずつ確実に
燦々輝く月明かりは貴方と私を照らすから
地平線の彼方に影法師 長く 暗く ひとつだけ 伸びてゆく
悠久の夜に身を任せて 遠い未来願って笑いあえるかな


A2
大事なものをまた失くして 壊れちゃった? 壊れちゃった
素敵な思い出もどこかいって

B2
つまらない日々を過ごしてるの 過ごしてるのよ
どれほど季節が過ぎたか わからなかった
貴方を想う気持ちだけがひとりぽっち
叶うならば 光を

S2
散々聞かされた「愛してる」より 貴方の温もりが恋しい
蒼穹の彼方に身を委ねて 今すぐそっちに向かうから
空に響き渡る風の声 高く強く反響(こだま)する叫び声
段々思い出が消えてゆく そしたら明日は天気も晴れるかな


(散々聞かされた言葉より)

(段々思い出が消えてゆく)

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月夜に潜る

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投稿日:2024/04/21 16:18:06

文字数:527文字

カテゴリ:歌詞

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