雨ひとつふたつ おでこで受け止めて
跳ねてひとつふたつ かかとを濡らす

雨ひとつふたつ 窓辺で数えてた
陰のあるその瞳を濡らした
晴れ渡る空を忘れた君は
鬱々と今日も部屋の隅っこで

「明日が来なけりゃいいな」

晴れた世界の住人が
今日も無責任に平和を騙る
腫れたまぶたを隠して歩いては
窮屈さに沈む

雨ひとつふたつ 窓辺で数えては
跳ねてひとつふたつ 心を濡らした
こんな天気に責任押し付けて
今日も”今日”からまた目を背けた

「明日天気になあれ」

晴れた世界の住人が
今日も無責任に愛を謳う
腫れたまぶたを隠して歩いては
雨粒に沈む

雨ひとつふたつ おでこで受け止めて
跳ねてひとつふたつ かかとを濡らす

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雨粒に沈む

歌詞です。
よろしくどうぞ。

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投稿日:2019/04/27 09:51:37

文字数:310文字

カテゴリ:歌詞

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