鬨が告げている 我は来たりと この荒野へと虚偽に紛れて人の陰に潜み
月に抱かれることは尚許されず 闇に煌めく希望の火はやがて心火へと 

正義と正義の交わる音は絶えぬ 戦の歴史が終わらない道はまだ続く
炯眼の指揮者が地上に嘆く前に 万象のものを天へ還らす星を降らせろよ

渇いた喉には銀色の雨が降る 全ての感情を流そうと
嵐に蠢き唸る遺伝子 剣が錆びてく程ざわめくならば

振り返らずに征け 例え独りになろうとも 流すは血と涙 修羅の巷で
祈りは聞こえない 風のみが語りかけても 神が見入るような 鬼の構えで
戸惑うのは愚か ただ深紅に染まりゆけよ 貫かれる前に 己を試せ

鳥が叫んでいる 夜明けは近いと 永遠に続くと思われた夜は蔭になり
月は相も変わらず 我らを見下す 脆弱な民の泣き声はやがて怒声へと

二つの正義はただ崩れゆくのみ 非情の活路は開かれず 戦いは続く
隻眼の識者が机上の空論に涙流して従う前に星を終わらせろよ

乾いた土には赤色の雨が降る 全ての者を潤そうと
地鳴りに共振する武者震い 剣の交わる様が見えぬのならば

前だけを見つめろ 例え独りになろうとも 全てが燃え尽きた 血路を開け
もう何も聞こえない 恐怖の渦中だろうとも 神がひれ伏すような 鬼面の怒りを
失うものはない ただ真紅に導かれよ 貫かれる前に 己を殺せ

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  • 非営利目的に限ります

(途中)

途中

よくわからんちん

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投稿日:2009/04/30 20:57:55

文字数:572文字

カテゴリ:歌詞

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