歌詞ばっかな予感 でも音楽にもイラストにも挑戦したい!
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あれは正気か狂気か分からないが
月が現か幻か問い掛けたのか
今は最早嗚呼分かる術はないが
答えは君が持っているんだろう
暮夜の蛍火で夜陰の道を照らしたら
怖いものは無くなって例えばこの僕が
夜行の夜でも夜船へ走り駆け抜けて
夜空の花へと辿り着けるんだろうね
君の為ならば犠牲をも問わない
この僕が話す...LOVE
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黄昏 彼と一緒に歩く 小さな小さな恋の実 甘く 永遠に願う 二人笑う未来
しかし流れ過ぎ去る時と共に移り行く中 消える 彼のその大きな背中
遅すぎる彼の帰りを待つ私 幸せ それでも願う
浮世に流されて夢に溺れていく 苦しい それでも恋情には真実を詠い征け
首元に花咲かす朱色の妖艶に光る唇に 私の中の...※タイトル募集中
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鬨が告げている 我は来たりと この荒野へと虚偽に紛れて人の陰に潜み
月に抱かれることは尚許されず 闇に煌めく希望の火はやがて心火へと
正義と正義の交わる音は絶えぬ 戦の歴史が終わらない道はまだ続く
炯眼の指揮者が地上に嘆く前に 万象のものを天へ還らす星を降らせろよ
渇いた喉には銀色の雨が降る 全て...(途中)
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-side A
私から最も遠い場所に君は立つ 手を伸ばせば空しくなる距離
私から最も近い場所にそれは建つ 哀惜の帽子を飾ってほしい
鳥が地上へ帰る時に門は開くだろう
純白に染まった着物を纏い 私は逝く
やがて石の牢は光り輝く 君が歌えば空は割れていく
君の雫で育った大樹は 聳え立つ柱を我が物...あいべつりく
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A
胸に宝桜の空 我が故郷よ永久に
重ねてこの情景 変わらずに永遠にと
B
忘れはしない 何もかもを 全てを
必ず時はやってくる 音もなく
S
回りて 廻りて 繰り返しては 我が涙川は止まらず
反転し 流転し 流れ辿り着く 水底の土へと
誰かの 誰かの 声が聞こえる 古き懐かしき友垣...故人水中歌
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それでも雨が降り始める 無音の夜半に密か俄かに
遥か彼方 遠方からは 雷鳴が霞む様に聞こえる
静寂と騒音の中には 車輪の回る音が響いている
昔 昔から気づいていた あの月を見下す その瞳
眠りは深く深く 兎の夢を見る夢を 見ている
眠りは深く深く 宇宙の夢を抱く夢を 抱いている
それでも日は未だ昇...月籠の夜