瞬きさえも忘れるほどに
10年先も100年先も

少し錆びたギターの音
あの日の夢を思い出す
誰もが笑いそうな理想
でも君は
ずっと信じてくれた

迷ってばかりの夜を越え
小さな光を繋いで行く
鼓動とリズムが混ざり合うたび
未来が色づいていった

瞬きさえも忘れるほどに
君との未来を見据えていたい
10年先も100年先も
僕の側でメロディーを
奏でてくれるかな?

たとえ離れても音が導く
君と僕を結ぶコードライン
世界が止まっても
消えない声
『また会える』と歌っている

時が流れても音は消えない
君と描いた夢のメロディーライン
願いのリズムが 
重なり合って未来を照らすよ
終わらない声で

目を閉じてても優しい音が
寄り添うように鳴り続けてる
胸に響いた新たなメロディー
また君と形にしよう

煌めきさえも抱きしめながら
君との未来を描いていきたい
終わらぬ夢をこの音に乗せ
永遠に響け
この想いよ

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ミライ∞コード / 初音ミク_歌詞

マジカルミライ2026楽曲コンテスト応募曲【ミライ∞コード】の歌詞です。

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投稿日:2025/12/13 12:47:35

文字数:420文字

カテゴリ:歌詞

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