更新ボタンとその数秒で君の世界をかえてあげる。













不思議な夢を見た。

いや・・・夢か・・・?

現実か。。。?

それも分からないような曖昧な記憶だ。。。

もう一度目を閉じればまたあの世界へ行けるんじゃないかと思い

俺はもう一度ゆっくり目を閉じた。









どうして。。。?

またここに来てしまったの。。。。?


「お前は誰だ」

夢の中で自分が姿のない誰かに話しかけているのが分かる。



わたしは。。。。

あなたのきおく。。。。

とおいとおい。。。。むかし。。。。

おもいだして。。。。



なぜか熱いものが頬を伝っていくのが夢の中でも分かった。

俺は何か大切な記憶を忘れてるのか。。。?

考えているうちに夢から現実の世界に戻っていた。

案の定頬に手をやると涙で顔が濡れていた。




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

無題

続くはずがない

もっと見る

閲覧数:97

投稿日:2012/03/15 21:03:35

文字数:377文字

カテゴリ:小説

オススメ作品

クリップボードにコピーしました