今頃君の街には
暖かな風 吹いてるだろうか

桜はもう咲いているのかな
桃色の便りが僕に春を告げる

いつも変わらない 周りの風景
目を閉じ君と見た世界 思い出す

手をつないで歩く ふたりの間
冷たい風が 通り過ぎてった
突然の土砂降り 傘はひとつ
君に秘密で右肩濡らす
・・・怒られた


今頃あなたの街は
曇り空かな
雨でなければいいな

今年はまだ蕾なんだけど
咲いたなら知らせるわ
あなたの元へ

「いつも変わらない街は見飽きた」
寂しげにいうからわたし届けたいな

今年もきれいに桜が咲いたよ
春夏秋冬廻り行く
季節ひとりで追いかける

いつかの土砂降りの日
ひとつの傘にふたり入る 気づいたあなたの
濡れた右肩に
怒ったけど 分かってるわ わたしのためね
ありがとう


季節を追う手紙 積み重なって行く
僕は君をどれだけ ひとりにさせた?


もう少しでいい あとひと廻り
待っててほしい それまでにきっと帰る

眩しい太陽 紅いもみじたち
世界は染まる真っ白に
そしてもうすぐひと廻り


あした君の元へ 飛んで行くから
ふたりで いっしょに 桜見に行こう

きれいに咲いたから 明日 きっと
笑顔がみれる ふたりはずっと 離れない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

季節廻り(改)

少ないPさん
この街の空から(仮)【歌詞&タイトル募集】
http://piapro.jp/content/zdbo6jgvwrjbfzdx
が曲をつけてくださるにあたり、修正しました。

・・・のはずがあまりなおっていないかもしれません。
力不足で申し訳ありません。

また、勝手ながら一部の表現も直させていただきました。

追記:
少ないPさんに作っていただきました。
http://piapro.jp/content/ff0ax52zbru04o9o

ありがとうございました。
お疲れ様です。

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閲覧数:273

投稿日:2010/08/06 02:06:42

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

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