【東北ずん子】 水巡る星の片隅に

投稿日:2017/01/29 17:14:11 | 文字数:519文字 | 閲覧数:69 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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今年の1月は、日本海側は大雪になり、交通機関の乱れなどあり、春まだ遠しという感じです。
しかし、意外と晴れ間も多く、冬は空気が澄んでいることもあり、遠くの山々まで綺麗に見えるのが
気分が良くもあります(富山平野から見える立山連峰はとても美しいです)。

やがて冬は終わり、春が来て、草木が芽吹く季節がやってきます。
厳しい冬を耐え抜いたいのちが、一斉に動き出す時が。
雪国の人々も、今は辛抱強く、耐えながら、やがて来る春の光を待っています。

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TEXT
 

凍える夜更けに 静かに降りゆく
白雪が全ての 音を消していくよ

静かに静かに汽車が走り去る
終わらぬ闇のなか 寝静まる町並み

遥かな空の下 君のふるさとも綿帽子かな
青空晴れ渡り 雪焼けの朝を過ごしてるかな

厳しさの長い冬の 終わりが来た時に
光はどちらから 降り注ぐのだろう
同じ惑星(ほし)の定めのもとに

遠い空の君にまた 逢いに僕はいくよ
陽が返るまでだよ 雪の下で春が
静かさの夜を耐えながら眠ってる


高い高い空 舞い降る白雪
僕らに届くのは 天からの手紙さ

水が巡る惑星(ほし) その上のいのち
海と空の間 僕らは生きていく

遥かな昔から 僕らへと続く人の営み
生かして生かされて 波のように限りなく続くよ

慈しみの春が来て 草木が芽吹く時
耐え抜いた力が 解き放たれていく
明日を築く定めのもとに

遠い空の君にまた 逢いにいくその日に
笑顔で話すから この手の中の夢
輝ける朝を育んで 駆けてくよ


厳しさの長い冬を 乗り越え生きていく
耐え抜いた力が 花を咲かせていく
水巡る惑星(ほし)の片隅に

遠い空の君にまた 逢いに僕はいくよ
緑が萌える春 色とりどりの夢
やさしさとぬくもりの光 そのなかで

Vocaloid4「結月ゆかり」「東北ずん子」を中心に、ボカロオリジナル曲を創作しています。やさしいメッセージのあるpopな音楽を目指しています。

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