小さな火種に火傷するように
甘い蜜に虜になる喋々
ここじゃ捕まるから逃げようか?

疑問系なのに有無を言わせない口付け
そして遠退いていく自分の理性

貴女が悲しそうな顔をしたのは
気のせいじゃなかった筈
困る顔されるのが怖くて聞けないわ
貴女も羽ばたいて、アゲハ蝶みたいに


火の無い所に煙はでないよ
コノ関係も同じなんじゃないか
これじゃ嵌まるから逃げようか

否定系なのに本能で求める口づけ
そして遠ざかる自分のカケラ

このことが幻想なんて分かってる
君の口から紡ぐ言葉
怖くて聞けないから無理矢理塞ぐ
君は根無し草のようだね


全てが終わる光が差し込む
きらりと光る君の顔
「悲しい顔」と誰が告げた?
あれ、目の前が霞む


自分が悲しそうな顔をしたのは
気のせいじゃ無かった筈
謝られる事が怖くて言葉出ず
二人繋ぐ、銀の雨けり

海を渡る喋々あり

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

アゲハ蝶


捉え方は無限

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閲覧数:33

投稿日:2011/04/07 13:59:00

文字数:382文字

カテゴリ:歌詞

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