フィルム越しに映る晴れた 煙が揺れる星空が
バラバラと鳴り続けている 足音降らしてる
千年後も落ち着かない この頭上線の向こう側
煌々と輝くパネルの 雲を吸い込む太陽が昇る前に

笑い合う声と氷が溶け触れる音向こうの椅子に座る男の
言葉の中に
探していたものを見つけふとめまいに倒れ
まどろみの果実が溶けて

いつからだろう頭の中へ忍び込んだ形のない
ふわふわと動き続けるあやふやなシルエット
誰も彼も知らないといって日常は向かい合わない
世界には気づかれる事のない小さな歪みのドライブ上げて

紫色の花びらが地面を埋めて甘い匂いが意識を満たす
「どこへ行くんだ」うそつきの兎達の耳が
僕をくすぐってアスファルトに溶けてしまったら

「またね君は何度でもここに辿りつくだろう
you might sing the monorix」
眠らないまま飲み干してフラフラになって
歌っても 届かない
虹色の窓が割れて
鐘が鳴る時 瞳の中の笑い声が
何もかもを忘れさせてしまうから try to next time


点滅したまま直らない 視界と同期した声が
リズムと勘違いして 飛び回る蛍
右へ左へ光追いながら 無量の星達の
記録がプリズムに変わって 降り注いでいることを知った

落としていったんだ ボトルハウスとコイン
椅子に揺られる老人の寝息 秒針の音
カチカチとヒマワリの笑顔を消す為の罠と
この手元から聞こえたら

「またね今度はあの場所へ 覚えているならば
you might sing the monorix」
何度も同じ繰り返し それでも気分は良い
祈っても 届かない
畏れは鎖を繋げて
鐘が鳴る時 全てが崩れていくけれど
明日またここで笑えると信じて try to next time


聞いたかなここまで 辿り着けたのは感謝だね
ただ何もかもが止まってる

「またねさよなら落ちていく」 ここは天地の狭間
神の声が響く
新しい朝に踊るかい?これ持っていきな
ここからは 届くだろう
風に行き先伝えて
きっと報われない そんな生き方だったとしても
彼は我関せず何もかもを見せて「愛してる」とささやく
try to next time

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

MONORIX

閲覧数:116

投稿日:2012/06/08 01:28:36

文字数:923文字

カテゴリ:歌詞

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