片恋と流星

投稿日:2011/02/21 00:52:36 | 文字数:603文字 | 閲覧数:34 | カテゴリ:歌詞

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なんか片思い系ばらーど

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TEXT
 

君を想う シャワーの下 胸が痛む ベッドの中
差し込む 月の光に 重ねた 思い出たち

教室の外 騒ぐ風が 木の葉揺らし 時奏でる
並んだ アルファベット 君の名前を作る

全て 青春の見せた 淡い 幻なら
きっと 君の面影など 浮かぶことはないのに

あの日私の心に 君が降らせた流星
今も 燃え尽きないまま 小さく 輝いている

君に初めて出会えて 胸に芽生えた想いは
いつか 未来の私を 優しく 変えてくれる


天窓から 覗く星座 大三角 指でなぞる
全てを 包む輝き 緩やかな時を見た

流れる風 頬に触れて 火照る顔を 冷ましていく
見上げる 空はいつも 変わらず そこに在るの

すれ違う人達の 繰り返しの中で
偶然出会えた私達は いつか結ばれるのかな

今すぐ君の隣に 行きたいという願いが
簡単に叶うのなら こんなに辛くないけど

望んだことが容易く 満たされてしまえば
君を想う温もりが 薄れて しまうから


君の無邪気な笑顔に いつの間にか惹かれていった
何も見えなくなるほど 吸い込まれていった
もっと もっと 君を知りたい
だから... 逃げたりしないよ


一人 見上げた空に 輝く星さえも
薄く ぼやけてしまうほど 胸に輝く光

あの日私の心に 君が灯した想いが
明日を生きていく力を 勇気をくれたよね

君に初めて出会えた あの時を思う度
胸に 光りだす 君の降らせた流星

最近肩が痛いです。

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