名前もない朝に
無機質な街並み
息をするフリ
ずっと ずっと ずっと
ここで潰される
声さえも軋んでく
何もかもが遠ざかってゆく
一人で佇む
記憶は波紋
歪んで消える
あの日見た夢の続きは
在るの?
答えは霞んでいる
目線も霞んでいる
世界は僕より
もっと汚す
ならば叫べよ
朝まで遊べ
これもそれも
全部捨ててしまえ
ならば踊れよ
踊り続けろ
壊れたリズムに
身を委ねて
声が枯れるまで——
「本当に僕は最低」
涙は抑えきれず
雨粒のように落ちて
あなたも嫌われたくないでしょう
僕だけがそう思っている
JUST IN MY MIND
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無防備な胸元刺し
誰もが綺麗な仮面被り
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本音は腐っている
音声メッセージ繰り返す
何時までこのまま逃げるの
それでも叫べ
夜明けまで歌え
痛みも 夢も
全部抱きしめぜ
それでも踊れ
踊り続けろ
未完成の明日を
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もう一度、いつまで
「やっぱり全部は最低」
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