細いシグナルを辿って
答えを求め彷徨った
小指の糸が絡まって痛いよ
メモにしたためたリリック
嫌になるほど味わった
悔しさも五線譜に残してよ
忘れないでいて
微かな点と点結ぶように
広がり出す無数の旋律
覚束ない淡い青写真を
七色に染めるスターライト
歪むくらい強いベロシティで
キミが抱く不安や焦燥も
吹き飛ぶような愛を詰め込んで歌う
かき鳴らしてトゥー・ファイブ・ワン
響く未来のアンセムが
果てしない宇宙超えて
キミの世界とリンクした
あの日紡いだ物語を
いま解き放って歌って繋いでよ
溢れ出す理想像と
夢を描いたキャンバスが
たとえどんなガラクタでも
奏でるフレーズに
ストレンジなプロローグを
書き殴ってすべてが始まるんだ
胸の鼓動は早まって
時計の針と重なった
夜が明けるまで踊っていたいよ
おどけた顔で振る舞って
心の隙間にしまった
悲しみを隠したりしないでよ
まだ不完全で
形のない想いとメロディを
ボクら叫んだ声枯らして
次の時代に問いかけるように
鼓膜揺らしたシンセサイザー
フロア満たす長いサステインが
終わりのない迷いや感傷を
光放つ希望に塗り替えていく
切り拓いてブランニューワールド
闇を照らす電子音と
四畳半の寝室で創る魔法みたいな唄
キミが流したその涙を
ただ拭い去って笑ってほしいだけ
挫けそうな瞬間も
空に浮かんだ恒星が
道標になるから
呆れてしまうくらい
ストレートなラブソングを
何度だって彼方に届けるんだ
千年後も誰かの記憶の片隅で
ボクらの呼吸と過ごした今日の
軌跡がそっと芽吹くなら
膨らむ自由なイメージを
キミと刻むこのビートが
遥か遠い場所へ運んでいく
照れくさい願いだって言葉にするんだ
かき鳴らしてトゥー・ファイブ・ワン
響く未来のアンセムが
果てしない宇宙超えて
キミの世界とリンクした
あの日紡いだ物語を
いま解き放って歌って繋いでよ
溢れ出す理想像と
夢を描いたキャンバスが
たとえどんなガラクタでも
奏でるフレーズに
ストレンジなプロローグを
書き殴ってすべてが始まるんだ
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