明けない夜はないと 真夜中にふと思う
酷い退屈で死にそう 例え一緒にいても
迷える子羊達に叫ぶ 寂しい狼のように
群れを離れ夢を追う 何も見えない中で

運命の奴隷になるより解放されたいから
私は自由に賭けて自分が生きる道を探す
夢を見られなかった自分を憐れむよりも


さよならまたいつか 夢で会いましょう
どこまでも一人往く 胸に思いを秘めて
欲しい物全てを掴み だが満たされずに
心の旅に出てみたら この憂い晴れるか

やりたい事をやり遂げる為に尽くしたい
新な未知の遥か彼方の夢へ羽ばたきたい
檻の中で一人寂しく死に絶えて行かずに

何をどうして生きたらいいか解らないし
計画なんて立てても嬉しくはないんだな
行く道に迷いそれでも進む試行錯誤して
繰り返す日々もそんなに悪くないだろう

過去の経験を積み重ねて歳を取っていく
苦し紛れの悩みだけじゃ前に進めないな
何のせいでもなく自分の為に生きている

深い心の奥には何が眠るかを知りたくて
負い目ばかりで余裕すらなくしていても
この生が終わるまでずっと手放さないよ
掴んだもの全てが未来への試金石だから


思い通りに行かない 苦しい悩みも全て
生きる者の定め故だ 迷いを捨てて行け
揺らぎ崩れる現実を 後にして前へ進め
自分の道を見つけて 万事を糧に変える

掛けられた鍵を解き放ち世界の扉を開く
堕落して行くよりも限りない未来をくれ
本当の問題は死ぬまでどう生きられるか

 
全てを棒に振っても 何一つ構いやせず
求める儘に手よ届け 新な未来へ着く為
終る世界に歌を贈り 風に全てを委ねて
魂すら導かれる儘に また新に歩み出す

滅びが待つか救いが待つかいつか解るさ
もしこの世界が変わるならどうなるんだ
この世界こそが変わる事を求めて欲しい

過ちで満たしてやっとこの目が覚めたら
中途半端な生温さから抜け出せると知り
また一つ大人になった気分で祝福をする
どうでもいいからじゃないと解っている

必要悪は気付けの煙草よりどきどきする
いつも何もないだなんてあり得ないから
幸不幸の中で花を咲かせりゃそれでいい

何もしないで済ませる為の言い訳止めて
最悪最低なら生まれ変わる努力をしよう
燻る火種に息を吹けばまた燃え上がれる
簡単に終わらせたくない自分の道を行く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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定めを超えて

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投稿日:2026/05/27 16:03:38

文字数:966文字

カテゴリ:歌詞

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