頬を伝う雨夜の様に
羽を露が濡らす
今すぐにあなたの元へ
想い届けと願う
きっと出会う運命
色彩に惹かれて
綾と混ざり合うような
この恋心
愛しいあなたの
温度を知りたくなって
我儘で盲目な
程に見つめてる

まだ忘れることが出来ずに
駄目だと分かっていても
病まないの
もう止まないの

そう何回も何回も何回も辿り着くたび
段々と段々と遠のいてしまうの
逢いたいと逢いたいと逢いたいと願う程に
ただ繰り返す押し問答の日々

恋を何度繰り返しても
きっと分からない
あなたが去って残した抜け殻を
密かに思い出す

心の隙間
覗いてみても
そこにいるのは
背を向けたあなた
絡まる縛り
解いてしまえば
糸を結び束ねられる

そう何回も何回も言の葉に託しても
あなたは振り向かないの
ずっと心は惹かれたまま
早くひりつく喉を潤して!

何回も何回も何回も辿り着くたび
段々と段々と遠のいてしまうの
逢いたいと逢いたいと逢いたいと嘆く日々に
もう別れを告げる時が来たんだ
いつか逢える日まで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

イナニステスタ 歌詞

閲覧数:69

投稿日:2025/08/23 18:05:33

文字数:443文字

カテゴリ:歌詞

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