出来の悪い鏡に写る姿
振り返り様 擦れ違う視線
長いまつげに触れて後悔した

瞳に写る姿は幻 雨が海に変わる頃
真剣な瞳に 光る陽炎
食い違う感情が牙を剥く

サイズ違いの指輪
鏡合わせで背中合わせ
床を這う愛情のように 炭酸に融けた遺伝子のように


ずっと探していたモノ 直ぐ隣に寄り添っていた
同じ髪色 瞳の奥に
鏡を写して影を見た
愛していた愛されていた
揺り籠の上、産声を上げた感情の名前はそう、



「 」






ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

シンメトリー


「」の中はご自由にどうぞ

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閲覧数:229

投稿日:2009/05/27 20:06:16

文字数:237文字

カテゴリ:歌詞

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