灯り消した部屋の 仄かな闇の中
 窓を開けあなたは わたしを抱き寄せた

指さす夜空には 千の煌めく星
 一つ流れた時 思わず祈ってた

――大切すぎて 壊れそうな想い――


嬉しさも 悲しさも
 すべて信じさせていて
幾千の 夜の果てに
 変わらない気持ちで

星を見ていたい あなたのとなりで…



哀しい夢を見て 目覚めた夜明け前
 穏やかな寝息の あなたに身を寄せた

あなたがくれるのは 千の優しい夢
 一つずつ数えて そっとまぶた閉じた


――たくさんすぎて 零れそうな想い――


喜びも 苦しみも
 ずっと見つめさせていて
幾千の 夜が明けても
 変わらない気持ちで

夢を見ていたい あなたのとなりで…



終わらない季節(とき)なんて
 ないと わかっているけど
今日よりも 幸せな
 あしたを 信じたい

嬉しさも 悲しさも
 すべて信じさせていて
幾千の 夜の果てに
 変わらない気持ちで

星を見ていたい あなたのとなりで…
 

 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

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くじらっぱーさんとのコラボ歌詞の、最終稿(改)です。
 →http://piapro.jp/content/fib607wccjk0xtyz

ニコニコはこちら
 →http://www.nicovideo.jp/watch/nm4817372

動画でF.W.Bourdilllon(1852~1921)というイギリス詩人の「Light」という詩を使っています。ほぼ無名の詩人だそうですが、歌詞と響きあうところがあるかな~、と思って使ってみました。全文と、拙いですが訳はこちら。

Light

The night has a thousand eyes,
And the day but one;
Yet the light of the bright world dies
With the dying sun.

The mind has a thousand eyes,
And the heart but one;
Yet the light of a whole life dies
When love is done.


夜は千の輝く目を持っている
 昼はたった一つの目しか持っていないけれど。
けれど、明るい世界の灯火は絶えてしまう
 ただ一つの目である太陽がしずんでしまうと。

理性は千の輝く目を持っている
 心はたった一つの目しか持っていないけれど。
けれど、すべての命の灯火は絶えてしまう
 ただ一つの目である愛が死んでしまう時に。

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閲覧数:675

投稿日:2008/09/01 22:26:04

文字数:434文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント3

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  • くじらっぱー

    くじらっぱー

    ご意見・ご感想

    確認しました~
    あとはタイトルか....(^ω^;)

    2008/09/02 22:15:42

  • くじらっぱー

    くじらっぱー

    ご意見・ご感想

    こんばんわ.第二稿ふくめて拝見しました.それではこれまた正直に書きます.

    2つを比べてみて強く感じたのは,やはり第1稿で完成された世界観があるってことです.第二稿は第1稿に比べると,部分的な手直しで,最初にあった,せっかくの雰囲気が少し薄らいだ感じがしました.

    そう感じましたので,第1稿のもので歌わせてみました(こまかい調整はまだしていないのです)
    http://piapro.jp/content/fib607wccjk0xtyz
    (最初に変な音が入っていてすいません....あとで訂正します)
    歌詞間違い等ありましたら,ご指摘ください
    あと,肝心のBメロの符割ですが,このようにしてみました.多分,自分の符割は独特なので,マルさんの思っていた感じとは違うかもしれません.このあたりも感想を聞ければ助かります.

    いろいろ注文付けたうえに,出戻りになり申し訳ないですが,(ちょっといいわけ?・汗))こういう結果的には無駄なことがとても重要だと思ってます.と,同時に自分の場合はどちらかというと言葉よりも音としての聞こえ方を重視する感じなのですが,マルさんの,ひとつひとつの言葉の選び方へ気持ちも感じました.

    2008/08/23 00:23:28

  • くじらっぱー

    くじらっぱー

    ご意見・ご感想

    おお!さすがです.うーん,うなってしまいます!
    そのくらい,このままでも全然いいんですが,この歌詞を見て自分のなかのイメージが明確になってきたので,率直に自分のイメージをお伝えします.また本来であれば,歌わせた曲を提示できればいいのですが...すいませんm(_ _)m


    (B1)
    ――大切すぎて 壊れそうな想い――
    “壊れそうな”というのはちょっと言葉が強いかなと感じました.ぐっとくるいいまわしではあるんですが,この曲ではあえてそういう表現はさけたいなぁと感じました.あと,字数については符割等はある程度は問題ないのです.“壊れそうな想い”は(頭の中では)当てはめられましたので.


    ・(S2)の「よがあけても」のところ、1文字オーバーです。大丈夫でしょうか…。
    これも同じく大丈夫そうです~


    (A1)
    肌を冷やしていく 涼しい夜の風
     「夏も終わりだね」と あなたは微笑んだ

    (S3)
    終わらない夏なんて
     ないと わかっているけど
    今日よりも 幸せな
     あしたを 信じたい

    すいません.最初の提示と違っていて,また仮タイトルは残暑になってるんですが,英語のタイトルに変えたいとも思っています.あと,季節を限定しない感じにしたいので,“肌を冷やしていく 涼しい夜の風「夏も終わりだね」”,“終わらない夏なんて”の部分を御再考ください.あとの“今日よりも 幸せな あしたを 信じたい”ってかなりよいので,ここはこのまま生かしてくれるとうれしいです.

    最後の
    嬉しさも 悲しさも
     すべて信じさせていて
    幾千の 夜の果てに
     変わらない気持ちで
    星を見ていたい あなたのとなりで…

    たしかに印象づけるには繰り返したほうがいいかなと思いますが,自分としてはその直前の“今日よりも 幸せな あしたを 信じたい”という気持ちを踏まえつつ,もっと心情に踏み込んだ違う歌詞が良いなぁと思います.なので,
     幾千の 夜の果てに
      変わらない気持ちで
     星を見ていたい あなたのとなりで…
    の部分を再考いただければと思います.

    2008/08/21 21:19:44

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